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新型降雪機・全国初LEDナイター照明の取材について

掲載日:2013/12/02

新型降雪機・全国初LEDナイター照明の取材について

2013年12月2日
大生総業株式会社
泉高原事業所

スプリングバレー泉高原スキー場は新型降雪機の導入と、ナイター照明を全国初LEDに交換して2013-14シーズンをスタートいたします。昨今は温暖化などの影響もあり不安定な自然条件の中でのスキー場営業ではありますが、スキー、スノーボードを楽しむ皆様に常にコンディションの良いゲレンデを提供することもスキー場の使命として取り組んでいるなかで新型降雪機の導入とナイター照明のLED化を行いました。また、今回の新型降雪機、LED化は環境・資源にも配慮されており、燃料・電力量も大幅に削減されております。
12月1日よりオープンに向けた夜間の降雪作業がスタートしております。随時取材等をお受けいたしておりますので是非お問い合わせくださいませ。

【新型降雪機】
コンピューター制御で細かい条件を設定する事ができ、より効率的に天然雪に近い雪を作ることが
可能となっております。
・降雪作業 22:00~翌日
・降雪条件 気温0°以下の条件で降雪
     ※降雪条件が整えば作業時間前にも試験運転が可能です。
・設置場所 クリッパーAコースにタワー型降雪機(LANZE V3:ランス)を26本導入しています。
・従来の降雪機の圧縮空気の供給量が1/15になることで供給用コンプレッサーの稼働用重油使用量が
 53㎘削減できる見込みです。

【ナイター照明】
LED化で明るさがアップした上に電力量も大幅に削減されます。
・降雪作業中随時点灯 ※ナイター照明のみであれば常に点灯可能。
・ゲレンデ内239個の水銀灯⇒235個のLEDに交換。個数はほとんど変わりませんが電力量が206kw/h
 の削減ができる見込みで光量は変わりません。

本件に関するお問い合わせ
大生総業株式会社泉高原事業所-
「スプリングバレー泉高原スキー場」
営業企画 高橋
TEL:022-379-3755
E-mail:t-kazu@springvalley.co.jp

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